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【Fire TV Cube レビュー】できること、対応テレビ、Stick(4K)との違い/4K、ハンズフリー対応の高性能モデル

【Fire TV Cube レビュー】できること、対応テレビ、Stickとの違い/4K、ハンズフリー対応の高性能モデル

こんにちは、いたる(@mixart_twit)です。

テレビで気軽に、Prime VideoやYuoTubeなどの動画配信サービス見れる「Fire TV Stick」。

そのFire TV Stickに新しい仲間、「Fire TV Cube」が登場しました。

 

Fire TV Cubeの特徴
  • 高画質・高音質に対応し4K動画の視聴にも対応。
  • Fire TVだけで十分なくらい対応サービスが豊富。
  • 高性能なので操作性が良く快適。
  • 本体にAlexa搭載でハンズフリー操作が可能。

 

Fire TV Cube」は、今までのスティックタイプとは違い、Alexaを内蔵した据え置きタイプ。

発売日に購入し早速使ってみたので、Fire TV Cubeの特徴からメリット・デメリットまで紹介していきたいと思います。

 

Fire TV Cubeの基本情報

Fire TV Stickと比べ、性能・機能がさらに進化したのが「Fire TV Cube」です。

Fire TV Cube
価格(2019.11.5現在)¥14,980
Fire TV Cube本体
出力2160p、1080p、720p、最大60fps
オーディオDolby Atmos、 7.1 サラウンド対応、 2chステレオ、最大5.1chのHDMIオーディオパススルー
プロセッサヘキサコア
(クアッドコア: 最大2.2GHz + デュアルコア: 最大1.9GHz)
ストレージ内蔵16GB
メモリ2GB
Wi-Fiデュアルバンド、デュアルアンテナ
802.11a/b/g/n/ac対応
音声認識本体内蔵マイク、リモコンのマイクによる音声認識に対応
サイズ86.1 mm x 86.1 mm x 76.9 mm
重量465g
Alexa対応音声認識リモコン
サイズ37 mm x 142 mm x 16 mm
重量43.4g
電池単4 x 2(同梱)
コントロール方式Bluetooth接続、赤外線(IR)送信

Fire TV Cubeの外観

Fire TV Cubeの外観

Fire TV Cubeの外観

前後左右すべて、周りのものが写り込むくらい光沢のある表面仕上げになっており、とても高級感があります。

電源などは、背面にあるポートへ接続するので、テレビラックの下など配線を見えにくくすることが可能です。

あと、思っていたよりも小さくかなりコンパクトでした。

 

Fire TV Cubeの外観

Fire TV Cubeの外観

上面には、「音量」「マイク」「アクション」ボタンが配置され、Alexa本体の一部設定が可能です。

底面には内蔵スピーカーがあり、Alexaの応答はこちらから音がでてきます。

 

Fire TV Cubeの付属品

Fire TV Cubeの付属品

  • Alexa対応音声認識リモコン(第2世代)x1
  • 電源アダプタ(15W)x1
  • 単4電池2個 x1
  • 赤外線(IR)延長ケーブル x1
  • イーサネットアダプタ x1
  • スタートガイド他

電源アダプタ、リモコンと主要の付属品の他に、Fire TV Stickシリーズではオプションだった「イーサネットアダプタ」が付属しています。

Wi-Fiで接続する方には関係ありませんが、有線で接続する方にとっては嬉しい内容です。

 

その他には、扉付きキャビネットなどにFire TV Cubeを入れたとき、操作できるようにする「赤外線延長ケーブル」が付属しています。

これだけあれば別途購入が必要なものはなさそうですが、Cubeとテレビを繋ぐ「HDMIケーブル」とイーサネットアダプタ使用時に使う「LANケーブル」は付属していません。

 

特にHDMIケーブルは、持ってないとテレビと接続できないので、持っていない方は合わせて購入してください。

 

Fire TV Cubeのメリット・特徴

使ってみて感じたメリットや特徴を紹介していきます。
メリット・特徴
  • 高画質・高音質に対応し4K動画の視聴にも対応。
  • Fire TVだけで十分なくらい対応サービスが豊富。
  • テレビに繋ぐだけで簡単に利用できる。
  • 高性能なので操作性が良く快適。
  • 付属リモコンで音声操作ができる。
  • 本体にAlexa搭載でハンズフリー操作が可能。

高画質・高音質に対応し4K動画の視聴にも対応

Fire TV Cubeは下記機能に対応してるため、鮮明で美しい映像と迫力のあるサウンドを楽しむことができます。

4K対応のテレビやオーディオが必要ですが、Fire TV Cubeがあれば簡単に実現することが可能なんです。

 

主なビデオフォーマット Dolby Vision、HDR10、HDR10+、Dolby Atmos
オーディオDolby Atmos、 7.1 サラウンド対応、 2chステレオ、最大5.1chのHDMIオーディオパススルー

画質比較

4K動画は対応テレビを持っていないので確認できませんが、「スマートテレビ」「Fire TV Stck」「Fire TV Cube」3機種の画質を比較してみました。

素人の撮影なので、参考程度でお願いします。

※使用機器:SONY 2015年製 KJ-40W700C

 

画質比較スマートテレビ

画質比較fire tv stick 4k

画質比較fire tv cube

左上(1枚目):スマートテレビ

右上(2枚目):Fire TV Stick 4K

左下(3枚目):Fire TV Cube

 

各画像は、テレビに映ったものをiPhone11で撮影したものです。

個人的な感想になってしまいますが、4KとCubeはスマートテレビと比べて画像がくっきりしていて、発色もおさえられていて見やすいと感じました。

 

Fire TVだけで十分なくらい対応サービスが豊富

Fire TVだけで十分なくらい対応サービスが豊富

Fire TV Cubeでは、様々な動画配信サービスを利用することができます。

各サービスのアカウントがあれば、Fire TV Cube上でログインするだけですぐに視聴可能です。

今までスマホやパソコンで見ることしかできなかったサービスも、テレビの大画面で見ることができるようになります。

 

スマートテレビでは、利用できるサービスがメーカーによって違ったりするのが不便なところ。

ですが、Fire TV Cubeならそういったこともなく、Fire TV Cubeだけで完結することができます。

 

Fire TV Cubeは、スマートテレビで十分と思っていた方にもメリットのある製品なんです。

☟Prime Videoチャンネルの利用できます。

プライムビデオが物足りないなら『prime videoチャンネル』がおすすめ!料金、メリットなどまとめ【初回14日間無料】Prime Videoチャンネルとは?料金、チャンネル一覧、メリットまとめ/プライムビデオじゃ物足りないあなたにおすすめ

 

テレビに繋ぐだけで簡単に利用できる

Fire TV Cubeのセットアップは、初めての方でも簡単にできるようになっています。

テレビに接続し電源を入れると、自動的にセットアップが始まるので、あとは指示に従って設定をしていくだけ。

 

セットアップの内容も、難しいものはないので数分で終わります。

☟セットアップフロー

fire tv cubeセットアップフロー

 

高性能なので操作性が良く快適

高性能なので操作性が良く快適

僕はスマートテレビを使っていましたが、動作が遅くていつもイライラしていました。

その後、Fire TV Stick 4Kにしてからはストレスがなく、スマートテレビの操作性とは雲泥の差です。

 

そして今回、Fire TV Cubeに変えたところ、4Kの時よりも立ち上がり時間や操作性がさらに向上。

無理な素早い操作にもついてくれるくらい、快適に操作ができるようになりました。

 

Fire TV Stickでも十分操作性はいい方ですが、Fire TV Cubeはさらに操作性がいいので、動作を待てないせっかちな人にもおススメです。

 

付属リモコンで音声操作ができる

付属リモコンで音声操作ができる

Fire TV Cubeには、Alexa対応の音声認識リモコンが付属しています。

このリモコンの音声認識ボタンを使うことで、音声による操作が可能です。

 

「アニメ探して」といえば、アニメの動画を検索してくれますし、「ワンピース再生して」といえばワンピースの動画を再生してくれます。

他にも、「音量の上げ下げ」、「早送り・早戻し」、「次のエピソードに行く」など様々な操作が可能です。

 

Alexa搭載リモコン

 

リモコンでも操作はできますが、検索するときに文字を入力する手間が省けたり、秒単位で早送り・早戻しができたりととても便利。

さらに、Alexaの機能も使えるので、声で指示を出せば実行してくれますよ。

 

本体にAlexa搭載でハンズフリー操作が可能

Fire TV Cubeの大きな特徴でもある、本体へのAlexa搭載。

Alexaが搭載されたことにより、ハンズフリーでの操作が可能になりました。

 

さらに、Fire TV Stickでは一部機能しか対応していませんでしたが、Fire TV Cubeではほとんどの機能が利用可能です。

他のEchoシリーズなどと連携することで、Fire TV Cube以外からでも操作することができます。

 

 

Fire TV Cubeでできること

Fire TV CubeにはAlexaを内蔵されているので、ハンズフリー操作が可能です。ここからは音声操作でできることを紹介していきます。

主な音声操作・音声コマンド一覧

動画視聴関連
できること音声コマンド例
動画の検索する「アレクサ、アニメ探して」
「アレクサ、海外ドラマ探して」
「アレクサ、仮面ライダー探して」
「アレクサ、4Kの番組を探して」
動画を再生する「アレクサ、結婚できない男再生して」
「アレクサ、時効警察の続き再生して」
動画再生中の操作「アレクサ、30秒進めて」
「アレクサ、30秒戻して」
「アレクサ、次のエピソード再生して」
「アレクサ、止めて」(一時停止)
アプリの起動「アレクサ、AbemaTV開いて」
「アレクサ、YouTube開いて」
テレビの電源を入れる/切る「アレクサ、テレビつけて(消して)」
音量を上げる/下げる「アレクサ、音量上げて(下げて)」
Alexa機能関連
できること音声コマンド例
音楽の再生(設定しているアプリが起動)「アレクサ、ミスチルかけて」
「アレクサ、星野源の”恋”かけて」
「アレクサ、J-POPかけて」
ニュースを聞く「アレクサ、ニュース聞かせて」
天気を聞く「アレクサ、今日の天気は?」
ラジオを聞く「アレクサ、radiko(ラジコ)でNACK5つけて」
タイマーをセットする「アレクサ、タイマー10分セットして」
目覚ましをセットする「アレクサ、明日の7時に起こして」
アラームをセットする「アレクサ、18時にアラームセットして」

 

Fire TV Cubeでは動画視聴関連以外に、アレクサが本体に内蔵されています。

そのため、Echoを持っていなくてもアレクサ機能でハンズフリー操作が可能です。

 

Fire TV Cubeのデメリット・注意点

気になった点や注意点も紹介します。
デメリット・注意点
  • 据え置きタイプなので置く場所が限られる。
  • 別途HDMIケーブルを用意する必要がある。
  • Alexa機能をあまり使わない人には割高。
  • 4K対応テレビでなければ4K動画は観れない。
  • 性能を引き出すには高性能のテレビやオーディオが必要。
  • 通信環境によっては接続がよく切れる。
  • まだ対応していないサービスもある。

据え置きタイプなので置く場所が限られる

Fire TV Cubeを設置する際は、発話する場所との間に障害物が入らないようにしたり、TVやオーディオのスピーカーから30cm以上離れた位置に置く必要があります。

そのため、人によっては置く場所が限られてしまうため、置きたかった場所に置けないということも。

 

そういうことがないように、購入する前に置く場所を確保しておくようにしましょう。

据え置きタイプなので置く場所が限られる

 

別途HDMIケーブルを用意する必要がある

Fire TV Cubeには、テレビと接続するのに必要なHDMIケーブルが付属していません。

イーサネットアダプタは付属しているのにHDMIケーブルはなし。

 

どちらかといえばHDMIケーブルの方が必然性が高いと思うのですが、良く分からないところです。

ですので、HDMIケーブルがない方はあわせて購入するようにしてください。

 

Alexa機能をあまり使わない人には割高

Fire TV Cubeは、ビデオ出力やオーディオのスペックはFire TV Stick 4Kと同じです。

プロセッサの性能とAlexaが搭載されている点に違いはありますが、価格差は8,500円もあります。

 

操作の快適性を求める方やAlexa機能を使いたいという方以外は、Fire TV Stick 4Kでも十分な場合も。

そのような方にとっては、Fire TV Cubeは割高と感じてしまうかもしれません。

 

4K対応テレビでなければ4K動画は観れない

Fire TV Cubeは4K動画に対応していますが、4K対応のテレビでない場合は4K動画を再生しても4K画質にはなりません。

4K動画を再生するためには、対応したテレビが必要になる点に注意してください。

 

性能を引き出すには高性能のテレビやオーディオが必要

先ほどの4K動画と同じように、テレビの性能がFire TV Cubeの機能に対応していない場合、いくら素晴らしい機能であっても、その機能を引き出すことができません。

4Kテレビや外部スピーカーなど、必要な場合は別途用意をする必要があります。

 

通信環境によっては接続がよく切れる

ご使用のインターネットの通信環境によっては、うまく接続できなかったりすることがあります。

テレビの裏や近くでは、5GHz帯が安定しないことが多いので、5GHz帯で通信が安定しない方は2.4GHz帯で試してみてください。

 

僕はこの方法で通信が安定しました。

Amazon推奨の利用回線速度は、4K動画が問題なく再生できる15Mbps以上となっています。

 

まだ対応していないサービスもある

Fire TV Cubeは、まだ発売されたばかりなのでFire TV Stickで対応していたアプリが対応していないケースがあります。

11月5日時点では、「Disney DELUXE」「WOWOWメンバーズオンデマンド」が利用不可でした。

近いうちに対応するとは思いますが、すぐに利用できない可能性があります。

 

 

Fire TV Cubeの対応テレビ

Fire TV Cubeで動画を視聴するには、仕様に対応したテレビが必要です。

4K動画

「24/25/30/50/60Hz」および 「HDCP 2.2」に対応の、HDMI端子対応の4Kテレビ。

※「4K ULTRA HDコンテンツ」の視聴には、4K/60p対応のHDMIケーブルが必要です。

4K以外の動画

「60/50Hz、1080p」または「720p」に対応の、HDMI端子対応のHDテレビ。

 

Fier TC Cube対応テレビ

対応テレビについては、Fire TV Cubeの商品ページより、テレビの互換性を確認できるので一度確認してみてください。

お持ちのテレビとの互換性を確認する

 

Fire TV Cubeのアクセサリ

Fire TV Cubeのアクセサリを紹介します。必要に応じて本体と一緒に購入してください。

 

Fire TV Cubeには、HDMIケーブルが付属されていないので、持っていない方は本体とあわせて購入する必要があります。

ケーブル長が数種類あるので、本体を置く場所にあわせて選択してください。

 

通常の1年保証で不安な方は、最長3年間の有償保証も付けられるので、あわせて購入しておくのがおススメです。

それと、イーサネットアダプタで有線接続をする予定の方は、LANケーブルを忘れないようにしてください。

 

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Fire TV Stick(4K)との違い・比較

機種
Fire TV Stick

Fire TV Stick 4K

Fire TV CUbe ※2
価格¥4,980¥6,980¥14,980
解像度最大1080p4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+
プロセッサ(CPU)クアッドコア 1.3GHzクアッドコア 1.7GHzヘキサコア (クックドコア:2.2GHZ+ディアルコア:1.9GHz)
オーディオDolby AudioDolby AtmosDolby Atmos
Wi-Fiデュアルバンド、デュアルアンテナ
802.11a/b/g/n/ac対応
デュアルバンド、デュアルアンテナ
802.11a/b/g/n/ac対応
デュアルバンド、デュアルアンテナ
802.11a/b/g/n/ac対応
ハンズフリー操作※1※1
内蔵スピーカー
音声検索対応
AV機器操作
4K対応
保証期間90日間(有償で延長保証あり)1年間(有償で延長保証あり)1年間(有償で延長保証あり)

※1 2019年1月16日より、付属のリモコンが4Kタイプと同じ、Alexa対応リモコンに変更になりました。
※2 Fire TV Cubeは2019年11月5日発売。

 

主な違い
  • 4K対応の有無。
  • プロセッサの性能が違う。
  • 解像度・オーディオ性能が違う。
  • ハンズフリー操作ができるかどうか。
  • 保証期間の違い。

 

Fire TV Stickと4Kはどっちを選べばいいのか

Fire TV Stick 4Kの方が、画質や音質、4K対応、処理速度などの基本性能が優れています。

他には、保証期間が主な違いです。

 

2019年1月16日から「Fire TV Stick」も、リモコンがAlexa対応リモコンになりました。

ですので、大きな違いは4K対応とオーディオなどの基本性能の違いだけ。

 

どちらを購入するかで迷っている方は、

  • 4K対応テレビを持っているか。
  • 基本性能が高い方がいいか。

などで判断するくらいしかないですね。

 

4Kや基本性能にこだわりがなければ「Fire TV Stick」で問題はないと思います。

☟2つの違い・比較は、こちらの記事で紹介しています。

【Fire TV Stickで十分?4Kは必要?】Fire TV Stickと4Kの違い・比較まとめ【Fire TV Stickで十分?4Kは必要?】Fire TV Stickと4Kの違い・比較まとめ

 

Cubeと4Kはどっちがいい?

2019年11月5日に、据え置き型の「Fire TV Cube」が発売。

そこで、比較対象になるのが「Fire TV Stick 4K」です。

 

Cubeと4Kの主な違いは、

  • 直付けか据え置きかの違い。
  • プロセッサ性能による高速起動、操作性の違い。
  • ハンズフリー操作対応の有無。
  • Cubeなら様々なAlexa機能が利用できる。
  • イーサネットアダプタ付属の有無。

あたりです。

 

性能に大きな違いは見受けられないので、選ぶ基準としては「快適な操作性」や「ハンズフリー操作」を利用したいかどうかになってきます。

 

Fire TV Cubeがいい人
  • 立ち上げが早く操作性がより快適な方がいい。
  • AmazonのEchoを持っていない方で、ハンズフリー操作をしたい。
  • テレビでいろんなAlexaスキルを使いたい。
  • インテリアとしても考えている。

 

Fire TV Stick 4Kがいい人
  • Cubeの設置場所が確保できない。
  • 操作性より価格が安い方がいい。
  • ハンズフリーは利用しない。
  • Amazon Echoシリーズを持っている。

 

どちらかで迷っている場合は、上記の基準で判断してみてください。

Echoを持っている方は4Kと連携ができるので、基本性能にこだわらなければ「Fire TV Stick 4K」で問題ないと思います。

 

☟Fire TV Stick 4KとCubeの比較記事はこちら

【4Kで十分?Cubeは必要?】Fire TV Stick 4KとCubeの違い・比較まとめ【4Kで十分?Cubeは必要?】Fire TV Stick 4KとCubeの違い・比較まとめ

 

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Fire TV Cubeまとめ

まとめ

まとめ

 

【メリット・特徴】

  • 高画質・高音質に対応し4K動画の視聴にも対応。
  • Fire TVだけで十分なくらい対応サービスが豊富。
  • テレビに繋ぐだけで簡単に利用できる。
  • 高性能なので操作性が良く快適。
  • 付属リモコンで音声操作ができる。
  • 本体にAlexa搭載でハンズフリー操作が可能。

 

【デメリット・注意点】

  • 据え置きタイプなので置く場所が限られる。
  • 別途HDMIケーブルを用意する必要がある。
  • Alexa機能をあまり使わない人には割高。
  • 4K対応テレビでなければ、4K動画は観れない。
  • 性能を引き出すには高性能のテレビやオーディオが必要。
  • 通信環境によっては接続がよく切れる。
  • まだ対応していないサービスもある。

 

Fire TV Cubeは、Fire TV Stick 4Kと比べ画質はほとんど変わりません。

ですが、操作性の向上やハンズフリー操作への対応など、メリットもたくさんあります。

 

ただ、価格差が8,500円もあるので、向上した性能や追加された機能を必要としない方にとっては割高。

ですが、高性能かつハンズフリー対応を求めていた方にとっては、けっして高い買い物ではありません。

 

Fire TV Cubeを利用することで、今までの視聴環境は大きく改善されます。

ストレスなく快適に動画サービスを利用したい方におススメの商品です。