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【2020】おすすめはどれ?Amazon Fireタブレット4機種を徹底比較(7,HD8/Plus,HD10)

【比較】Amazon Fireタブレットはどれがおすすめ?違いまとめ(7/HD8/HD10)

こんにちは、いたる(@mixart_twit)です。

低価格で高機能のタブレットとして人気の「Fireタブレット」シリーズ。

現在4機種あり、用途によって選べるようになっています。

 

しかし、種類が4つあることで、どの機種を選んだらいいか悩みますよね。

そこで、その問題を解決する手助けになるように4機種を比較したので、迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

機種おすすめの人
Fire7携帯性を重視したい。
価格重視で安いものがいい。
Fire HD8大画面かつ携帯性もある万能タイプがいい。
動作が快適な方がいい。
どの機種にすればいいか決められない。
Fire HD8 Plus大画面かつ携帯性もある万能タイプがいい。
動作が快適な方がいい。
ワイヤレスで充電したい。
Fire HD10家で使うので携帯性は気にしない。
大画面で動画を観たり本を読みたい。
動作が快適な方がいい。

 

☟Fireタブレット一覧はこちら

 

どれにするか迷ったら万能な「Fire HD8」がおすすめ!

どれにするか迷ったら万能な『Fire HD8』がおすすめ!

Fireタブレットが欲しいと思った時に悩むのが、どのサイズのものを選んだらいいのかという点です。

価格だけで見れば「Fire7」、画面の大きさだけ見れば「Fire HD10」となります。

 

結論から言うと、個人的には万能タイプの「Fire HD8」がおすすめ。

ワイヤレス充電もしたいという方は、上位モデルの「Fire HD8 Plus」を検討してみてください。

 

Fire HD8は、価格・機能・携帯性のバランスが良く欠点の少ない機種です。

Fireタブレットは、それぞれ一長一短のある製品のため、1点だけ見て決めてしまうのはおすすめできません。

 

それぞれのメリット・デメリットを理解し、あなたの利用用途にあわせて機種を選ぶことが大切です。

ここからは、各機種のスペックや特徴などを比較していきますので、どの機種にするか迷っている方は参考にしてみてください。

 

 

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Fireタブレット4機種のスペック比較

それぞれのスペックを表にまとめました。
機種
Fire7

Fire HD8

Fire HD8 Plus

Fire HD10
価格(2020年6月13日現在)¥5,980(16GB)
¥7,980(32GB)
32GB:¥9,980
64GB:¥11,980
32GB:¥11,980
64GB:¥13,980
¥15,980(32GB)
¥19,980(64GB)
ディスプレイサイズ7インチ8インチ HD8インチ HD10.1インチ HD
解像度1024 x 600 (171ppi)1280 x 800 (189ppi)1280 x 800 (189ppi)1920 x 1200 (224ppi)
プロセッサクアッドコア1.3GHz、1GB RAMクアッドコア2.0GHz、2GB RAMクアッドコア2.0GHz、3GB RAM2.0GHzオクタコアプロセッサ、2GB RAM
オーディオモノラルスピーカー、マイクDolby Atmos、
デュアルステレオスピーカー
マイク
Dolby Atmos、
デュアルステレオスピーカー
マイク
Dolby Atmos、デュアルステレオスピーカー 、マイク
microSDカードスロットあり(512GBまで対応)あり(1TBまで対応)あり(1TBまで対応)あり(512GBまで対応)
カメラ2メガピクセルフロントカメラ、リアカメラ2メガピクセルフロントカメラ、リアカメラ2メガピクセルフロントカメラ、リアカメラ2メガピクセルフロントカメラ、リアカメラ
Wi-Fiデュアルバンド 
a/b/g/n
デュアルバンド a/b/g/n/ac
(wifi 6は非対応)
デュアルバンド a/b/g/n/ac
(wifi 6は非対応)
デュアルバンド 
a/b/g/n/ac
バッテリー7時間最大12時間最大12時間12時間
充電コネクタMicro-USBUSB-C(2.0)USB-C(2.0)USB-C(2.0)
サイズ192 x 115 x 9.6mm202 x 137 x 9.7mm202 x 137 x 9.7mm262 x 159 x 9.8mm
重量286g355g355g504g
カラー〇(3色)〇(3色)

 

4機種の中で性能面で優秀なのは「Fire HD8 / Plus」と「Fire HD10」です。

解像度、プロセッサ、Wi-Fiのつながりやすさなど、Fire7よりも優れているところが多くなっています。

 

一方、価格面では圧倒的に「Fire7」が安いです。

セール時には5,000円を切ることもあるなど、コスパ面では一番のタブレットになっています。

 

画面サイズと携帯性に関しては、Fire7とFire HD10の間に位置する「Fire HD8」が両者の良いところをあわせた万能タブレット。

価格も10,000円を切る価格と、コスパも高い製品になっています。

 

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Fireタブレット4機種の主な違い

ここからは、4機種の主な違いを紹介していきます。
4機種の主な違い

  • 価格の違い。
  • 大きさ、重さなどによる携帯性の有無。
  • 動画や本の見やすさ。
  • 操作性の違い。
  • バッテリーの持ち、充電速度。
  • ワイヤレス充電対応の有無。

価格の違い

買う前に一番気になるのは、なんといっても価格です。

高いより安い方がいいのは誰でも同じこと。

 

  • Fire7:5,980円(16GB)
  • Fire HD8:9,980円(32GB)
  • Fire HD8 Plus:11,980(32GB)
  • Fire HD10:15,980円(32GB)

 

Fireタブレットシリーズの価格差は、最大で10,000円にもなります(最小ストレージの場合)。

大きさや性能が上がれば価格も上がるのは当然ですが、予算があまりない方は「Fire HD10」は選択肢から外した方がいいかもしれません。

 

大きさ、重さなどによる携帯性の有無

タブレットをスマホと同じように、外出先へ携帯して利用したい方も多いと思います。

そこで、気になるのは大きさと重さです。

 

  • Fire7:7インチ、286g
  • Fire HD8 / Plus:8インチ、355g
  • Fire HD10:10.1インチ、504g

 

上記のように、「Fire7」と「Fire HD10」では倍近い大きさと重さです。

カバーを付けるとさらに重くなってしまうため、携帯性を重視する方にとって「Fire HD10」は用途から大きく外れてしまいます。

 

動画や本の見やすさ

Fireタブレットの利用用途として多いのは、「プライムビデオ」などの動画見放題サービスやKindleなどの電子書籍の利用です。

そこで、重要になってくるのが画面の大きさと解像度。

 

  • Fire7:7インチ、1024 x 600
  • Fire HD8 / Plus:8インチ、1280 x 800
  • Fire HD10:10.1インチ、1920 x 1200

 

動画は画面が大きく、解像度が高いほどキレイに表示されます。

外出先で利用せず家だけで利用するという方には、サイズが大きくキレイな「Fire HD8」か「Fire HD10」がおススメです。

 

反対に、電子書籍を読む際は大きすぎると持ちづらく、読むのが大変になります。

そのため、サイズが小さく携帯性のある「Fire7」か「Fire HD8」がおススメです。

 

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操作性の違い

Fireタブレットは全体的に動作がもっさりしています。

必要最低限のスペックで低価格に抑えているため、仕方のない部分ではありますが、高機能なスマホやタブレットに慣れている方はストレスを感じてしまうことも。

 

  • Fire7:クアッドコア1.3GHz、1GB RAM
  • Fire HD8:クアッドコア2.0GHz、2GB RAM
  • Fire HD8:クアッドコア2.0GHz、3GB RAM
  • Fire HD10:2.0GHzオクタコアプロセッサ、2GB RAM

 

現行のFireタブレットでは、iPadのような高性能タブレットにはかないません。

それでも、ショッピングやネットサーフィンなどを快適に利用したいという方には、処理速度が改善された「Fire HD8 / Plus」「Fire HD10」がおススメです。

 

バッテリーの持ち、充電速度

長時間利用する方が気になるのは、バッテリーの持ちや充電時間です。

Fireタブレットも、サイズが大きくなるにつれ使用時間が延びていきます。

 

  • Fire7:使用7時間、充電約4時間
  • Fire HD8:使用12時間、充電約3時間
  • Fire HD10:使用12時間、充電約4時間

 

使用時間は大きくなると増えるのは当然ですが、大きく変わってくるのが充電時間です。

「Fire7」は従来の「USB-MicroUSB」による充電ですが、「Fire HD8 / Plus」「Fire HD10」は高速充電できるUSB-Cでの充電となっています。

 

そのため、バッテリー容量が大きいのにかかわらず、充電時間は「Fire7」と同じか速く充電が可能です。

価格面や携帯性よりも機能面を重視する方は、使用時間が長く高速充電できる「Fire HD8 / Plus」「Fire HD10」を検討してみてください。

 

ワイヤレス充電対応の有無

2020年6月に発売された「Fire HD8 Plus」には、ワイヤレス充電機能があります。

これは、その他の機種にはない唯一の機能です。

 

充電スタンドなど、専用の機器が必要になりますが、置くだけで充電できるのは大きなメリット。

ワイヤレス充電を利用したいという方には、「Fire HD8 Plus」がおススメです。

 

【レビュー】新型Fire HD8 Plus(2020)に充電スタンドは必要?いらない?純正&おススメを紹介

 

Fireタブレット4機種の違い・比較まとめ

まとめ

機種おすすめの人
Fire7携帯性を重視したい。
価格重視で安いものがいい。
Fire HD8大画面かつ携帯性もある万能タイプがいい。
動作が快適な方がいい。
どの機種にすればいいか決められない。
Fire HD8 Plus大画面かつ携帯性もある万能タイプがいい。
動作が快適な方がいい。
ワイヤレスで充電したい。
Fire HD10家で使うので携帯性は気にしない。
大画面で動画を観たり本を読みたい。
動作が快適な方がいい。

 

Fireタブレットは、低価格な上に高機能とコスパ優秀なタブレットです。

現在4機種ありますが、利用する人によっておススメの機種は変わってきます。

 

迷っている方は、主な違いと上記表を参考に機種を選んでみてください。

どうしても決められないという方は、いいとこどりで万能な「Fire HD8」がおススメです。

 

☟Fireタブレット一覧はこちら

 

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