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【2024最新】おすすめは?Amazon Fireタブレット5機種を比較

【比較】Amazon Fireタブレットはどれがおすすめ?違いまとめ(7/HD8/HD10)

こんにちは、いたる(@mixart_twit)です。

低価格で高機能のタブレットとして人気の「Fireタブレット」シリーズ。

現在6機種あり、用途によって選べるようになっています。

 

しかし、種類が5つあることでどの機種を選んだらいいか悩みますよね。

そこで、その問題を解決する手助けになるように、6機種を比較したので迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

機種おすすめの人
Fire7携帯性を重視したい
価格重視で安いものがいい
Kindleでマンガ・雑誌を読む
Fire HD8画面が大きく携帯性もある万能タイプがいい
どの機種にすればいいか決められない
Fire HD8 Plus画面が大きく携帯性もある万能タイプがいい
ワイヤレスで充電したい
Fire HD10家で使うので携帯性は気にしない
大画面で動画を観たり本を読みたい
Fire Max11大画面で動画を観たり本を読みたい
動作が快適な方がいい。
PCでするような作業もしたい

 

☟Fireタブレット一覧はこちら

 

 

どれにするか迷ったら万能な「Fire HD8」がおすすめ!

どれにするか迷ったら万能な『Fire HD8』がおすすめ!

Fireタブレットが欲しいと思った時に悩むのが、どのサイズのものを選んだらいいのかという点です。

価格だけで見れば「Fire7」、画面の大きさだけ見れば「Fire Max11」となります。

 

結論から言うと、個人的には万能タイプの「Fire HD8」がおすすめ。

ワイヤレス充電もしたいという方は、上位モデルの「Fire HD8 Plus」を検討してみてください。

 

Fire HD8は、価格・機能・携帯性のバランスが良く欠点の少ない機種です。

Fireタブレットは、それぞれ一長一短のある製品のため、1点だけ見て決めてしまうのはおすすめできません。

 

それぞれのメリット・デメリットを理解し、あなたの利用用途にあわせて機種を選ぶことが大切です。

ここからは、各機種のスペックや特徴などを比較していきますので、どの機種にするか迷っている方は参考にしてみてください。

 

 

Fireタブレット6機種のスペック比較

Fireタブレットシリーズを簡単に比較してみました。
機種
Fire 7

Fire HD8

Fire HD8 Plus
価格(2023年9月28日現在)¥6,980(16GB)32GB:11,980
64GB:¥13,980
32GB:¥13,980
64GB:¥15,980
ディスプレイサイズ7インチ8インチ HD8インチ HD
解像度1024 x 600 (171ppi)1280 x 800 (189ppi)1280 x 800 (189ppi)
プロセッサクアッドコア2.0GHz
4コア
2GB RAM
クアッドコア2.0GHz
6コア
2GB RAM
クアッドコア2.0GHz
6コア
3GB RAM
オーディオ3.5mm ステレオ ジャック、内蔵スピーカー3.5mmステレオジャック
内蔵Dolby Atmosデュアルステレオスピーカー
3.5mmステレオジャック
内蔵Dolby Atmosデュアルステレオスピーカー
microSDカードスロットあり(1TBまで対応)あり(1TBまで対応)あり(1TBまで対応)
カメラ2MPフロントカメラ、リアカメラ2MPフロントカメラ、リアカメラ2MPフロントカメラ、5MPリアカメラ
Wi-Fiデュアルバンド a/b/g/n/ac
(wifi 6は非対応)
デュアルバンド a/b/g/n/ac
(wifi 6は非対応)
デュアルバンド a/b/g/n/ac
(wifi 6は非対応)
バッテリー最大10時間最大13時間最大13時間
充電コネクタUSB-C(2.0)USB-C(2.0)USB-C(2.0)
サイズ181 x 118 x 9.7mm201.9 x 137.3 x 9.6mm201.9 x 137.3 x 9.6mm
重量282g337g342g
カラー(3色)グレー
レビュー記事レビュー記事レビュー記事

 

 

機種
Fire HD10

Fire Max 11
価格(2023年9月28日現在)32GB:¥19,980
64GB:¥23,980
64GB:¥34,980
128GB:¥39,980
ディスプレイサイズ10.1インチ フルHD11インチ 2K
解像度1920 x 1200 (224ppi)2000 x 1200 (213ppi)
プロセッサ8コア(2×2.05GHz、6×2.0GHz)
3GB RAM
8コア(2×2.2GHz、6×2.0GHz)
4GB RAM
オーディオDolby Atmos、
デュアルステレオスピーカー
Dolby Atmos、
デュアルステレオスピーカー
microSDカードスロットあり(1TBまで対応)あり(1TBまで対応)
カメラ5メガピクセルフロントカメラ、リアカメラ8メガピクセルフロントカメラとリアカメラ
Wi-Fiデュアルバンド a/b/g/n/ac
(wifi 6は非対応)
デュアルバンドwifi
Wi-Fi6(802.11 ax)対応
バッテリー最大13時間最大14時間
充電コネクタUSB-C(2.0)USB-C(2.0)
サイズ246 x 164.8 x 8.6mm259 x 164 x 7.5mm
重量434g490g
カラーブラック、ブルー、パープルグレー
レビューレビュー記事(旧モデル)レビュー記事

 

5機種の中で性能面で最も優秀なのは「Fire Max11」です。

解像度、プロセッサ、カメラ性能など、他の機種よりも優れているところが多く、タブレットPCのような使い方ができます。

 

一方、価格面では圧倒的に「Fire7」が安いです。

セール時にはさらに安くなることもあり、コスパ面では一番のタブレットになっています。

 

画面サイズと携帯性に関しては、Fire7とFire HD10の間に位置する「Fire HD8」が両者の良いところをあわせた万能タブレット。

価格も13,980円と、コスパも高い製品になっています。

 

Fireタブレット5機種の主な違い

ここからは、5機種の主な違いを紹介していきます。
4機種の主な違い

  • 価格の違い
  • 大きさ、重さなどによる携帯性の有無
  • 動画や本の見やすさ
  • 操作性の違い
  • バッテリーの持ち、充電速度
  • ワイヤレス充電対応の有無

価格の違い

買う前に一番気になるのは、なんといっても価格です。

高いより安い方がいいのは誰でも同じこと。

 

  • Fire7:8,980円(16GB)
  • Fire HD8:13,980円(32GB)
  • Fire HD8 Plus:15,980(32GB)
  • Fire HD10:19,980円(32GB)
  • Fire Max11:34,980(64GB)

 

Fireタブレットシリーズの価格差は、最大で26,000円にもなります(最小ストレージの場合)。

大きさや性能が上がれば価格も上がるのは当然ですが、予算があまりない方は、Fire HD10やFire Max11は選択肢から外した方がいいかもしれません。

 

大きさ、重さなどによる携帯性の有無

タブレットをスマホと同じように、外出先へ携帯して利用したい方も多いと思います。

そこで、気になるのは大きさと重さです。

 

  • Fire7:7インチ、282g
  • Fire HD8:8インチ、337g
  • Fire HD10:10.1インチ、434g
  • Fire Max11:11インチ、490g

 

上記のように、「Fire7」と「Fire Max11」では大きさと重さが1.75倍くらいの差です。

カバーを付けるとさらに重くなってしまうため、携帯性を重視する方にとって「Fire Max11」などの大画面モデルは携帯性が悪くなります。

 

 

動画や本の見やすさ

Fireタブレットの利用用途として多いのは、「プライムビデオ」などの動画見放題サービスやKindleなどの電子書籍の利用です。

そこで、重要になってくるのが画面の大きさと解像度。

 

  • Fire7:7インチ、1024 x 600
  • Fire HD8 / Plus:8インチ、1280 x 800
  • Fire HD10:10.1インチ、1920 x 1200
  • Fire Max11:11インチ、2000 x 1200

 

動画は画面が大きく、解像度が高いほどキレイに表示されます。

外出先で利用せず家だけで利用するという方には、サイズが大きくキレイな「Fire HD10」か「Fire Max11」がおススメです。

 

反対に、電子書籍を読む際は大きすぎると持ちづらく、読むのが大変になります。

そのため、サイズが小さく携帯性のある「Fire7」か「Fire HD8」がおススメです。

 

 

操作性の違い

Fireタブレットは全体的に動作がもっさりしています。

必要最低限のスペックで低価格に抑えているため仕方のない部分ではありますが、高機能なスマホやタブレットに慣れている方はストレスを感じてしまうことも。

 

  • Fire7:2.0GHz、4コア、2GB RAM
  • Fire HD8:2.0GHz、6コア、2GB RAM
  • Fire HD8:2.0GHz、6コア、3GB RAM
  • Fire HD10:8コア(2×2.05GHz、6×2.0GHz)、3GB RAM
  • Fire Max11:8コア(2×2.2GHz、6×2.0GHz)、4GB RAM

 

現行のFireタブレットでは、iPadのような高性能タブレットにはかないません。

操作性を重視するのであればFire7は選択肢から外れます。

Fire HD8やHD10も操作性はいい方ですが、操作性に関してはFire Max11が他の機種を圧倒。

もっさり感も少なく高性能なタブレットになっています。

 

バッテリーの持ち、充電速度

長時間利用する方が気になるのは、バッテリーの持ちや充電時間です。

Fireタブレットも、サイズが大きくなるにつれ使用時間が延びていきます。

 

  • Fire7:使用10時間、充電約3時間
  • Fire HD8:使用13時間、充電約5時間(Plusは約3時間)
  • Fire HD10:使用13時間、充電約4時間
  • Fire Max11:使用14時間、充電約4.2時間

 

使用時間は大きくなると増えるのは当然ですが、充電時間もそれにつれて長くなります。

全ての機種で高速充電できるUSB-C対応です。

Fire7を除き、バッテリーの持ちはほとんど差がありません。

そのため、どの機種を選択しても問題はないと思います。

 

ワイヤレス充電対応の有無

「Fire HD8 Plus」には、ワイヤレス充電機能があります。

これは、その他の機種にはない機能です。

 

充電スタンドなど専用の機器が必要になりますが、置くだけで充電できるのは大きなメリット。

ワイヤレス充電を利用したいという方には、「Fire HD8 Plus」がおススメです。

 

【レビュー】新型Fire HD8 Plus(2020)に充電スタンドは必要?いらない?純正&おススメを紹介

 

Fireタブレット5機種の違い・比較まとめ

まとめ

機種おすすめの人
Fire7携帯性を重視したい
価格重視で安いものがいい
Kindleでマンガ・雑誌を読む
Fire HD8画面が大きく携帯性もある万能タイプがいい
どの機種にすればいいか決められない
Fire HD8 Plus画面が大きく携帯性もある万能タイプがいい
ワイヤレスで充電したい
Fire HD10家で使うので携帯性は気にしない
大画面で動画を観たり本を読みたい
Fire Max11大画面で動画を観たり本を読みたい
動作が快適な方がいい。
PCでするような作業もしたい

 

 

 

Fireタブレットは、低価格な上に高機能とコスパ優秀なタブレットです。

現在5機種ありますが、利用する人によっておススメの機種は変わってきます。

 

迷っている方は、主な違いと上記表を参考に機種を選んでみてください。

どうしても決められないという方は、いいとこどりで万能な「Fire HD8」がおススメです。

 

☟Fireタブレット一覧はこちら