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【2021版】Widget Logicの設定方法と使い方/ウィジェット表示指定プラグイン【WordPress】

こんにちは、いたる(@mixart_twit)です。

広告やコンテンツの宣伝などを任意の位置やページに表示させたり、非表示にしたりしたい。

WordPressでサイトを作成している方なら一度は感じたことがあるのではないでしょうか?

 

そんな悩みを解決してくれるのが、「Widjet Logic」というプラグインなんです。

 

そこで、本記事ではウィジェット表示・非表示プラグイン「Widjet Logic」の使用方法を紹介していきます。

ウィジェットを使ってサイトをカスタマイズしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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Widget Logic(ウィジェットロジック)とは

Widget Logic(ウィジェットロジック)とは

Widjet Logic

  • ウィジェットの表示・非表示を設定できる。
  • カテゴリーやページごとなど細かい設定ができる。

 

「Widget Logic」は、特定のコードを入力することでウィジェットの表示・非表示を設定することができるプラグインです。

カテゴリーやページごとなど細かい設定ができるので、いろいろな状況に対応することができます。

 

テーマに合わない広告などを非表示にしたり、特定のカテゴリーやページにのみ表示したいといった場合にかなり便利です。

使い方もコードを入力するだけなので、比較的簡単に利用することができます。

 

 

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Widget Logicのインストール方法

Widjet Logicのインストール方法を解説します。
インストール手順

  • 「widget logic」で検索する
  • インストールして有効化する

1.「widget logic」で検索する

Widget Logicのインストール方法

WordPressのプラグインの追加画面で「widget logic」と検索してください。

 

2.インストールして有効化する

Widget Logicのインストール方法

検索結果に「Widget Logic」が表示されますので、インストールし有効化します。

インストールはこれで完了です。

 

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Widget Logicの設定・使い方

Widget Lojicの使い方を紹介します。

Widjet Logicでは、ウィジェットの表示・非表示に独自のコードを使用します。

設定は特に必要なく、「Widget Logic」の枠にコードを入力するだけです。

Widget Logicの使い方

基本コード

is_home()トップページに表示
is_page()固定ページに表示
is_category()カテゴリーアーカイブに表示
is_single()投稿ページに表示
wp_is_mobile()モバイル、タブレットに表示

上記が主な基本コードになります。

トップページやカテゴリー、投稿ページなど、大まかな指定をすることが可能です。

 

カテゴリーや記事を指定

is_page(‘111’)指定した固定ページに表示
is_category(‘222’)指定したカテゴリーに表示
is_single(‘333’)指定した投稿ページに表示

※()内はそれぞれのIDを入力。

それぞれのIDを指定することで、指定したページにのみ表示させることができます。

「is_category(”)」と「is_single(”)」は、僕も良く使うコードです。

 

複数のカテゴリーや記事を指定

is_page(array(11,22,33))複数の指定した固定ページに表示
is_category(array(44,55,66))複数の指定したカテゴリーに表示
is_single(array(77,88,99)複数の指定した投稿ページに表示

※()内はそれぞれのIDを入力。

「array」を途中に組み込むことにより、複数のIDを指定することができます。

ウィジェットを複数つくる手間が省けるので、こちらも便利なコードです。

 

条件分岐

!(コードの先頭に入力)非表示例:!is_category(‘111’)
&&(コードの間に入力)ANDと同義(〇〇かつ△△)例:wp_is_mobile && is_home()
||(コードの間に入力)または例:is_category || is_single()

「&&」と「❘❘」はあまり使う機会がありませんが、非表示の「!」はよく使うコードです。

コードを上手く組み合わせるといろんな条件指定ができるので、いろいろ試してみてください。

 

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Widjet Logic使用時の注意点

Widjet Logicの使用前に注意点も確認しておいてください。
使用時の注意点

  • プラグインの更新が2年以上なくセキュリティー面に不安がある。
  • 入力するコードを覚えるのが大変。
  • WordPress5.8以降の新ウィジェット画面に未対応。

プラグインの更新が2年以上なくセキュリティー面に不安がある

WordPressが更新する度、それに対応するためにプラグインも更新されていきます。

ですが、「Widget Logic」はここの2年ほど更新がされていません。

そのため、セキュリティー面や互換性に問題が生じる可能性があります。

 

入力するコードを覚えるのが大変

Widget Logicは、設定するのに特定のコードを入力する必要があります。

そのため、コードを覚えたりメモしておく必要があるのがデメリットです。

 

WordPress5.8以降の新ウィジェット画面に未対応

【WordPress5.8からの新画面】ウィジェット

「Widget Logic」は、WordPress5.8以降で導入された新ウィジェット画面に対応していません。(2021年8月23日現在)

そのため、新画面で利用することができなくなっています。

 

ですが、「Classic Widgets」というプラグイン使えば以前の画面で編集が可能です。

「Widget Logic」を利用したい方は、あわせてインストール&有効化をしておいてください。

【Classic Widgets】以前の旧ウィジェット編集画面に戻せる便利なプラグイン【WordPress5.8以降】【Classic Widgets】以前のウィジェット編集画面に戻せる便利なプラグイン【WordPress5.8以降】

 

Widget Logicまとめ

まとめ

まとめ

  • ウィジェットの表示・非表示を設定できる。
  • カテゴリーやページごとなど細かい設定ができる。
  • プラグインの更新が2年以上なくセキュリティー面に不安がある。
  • 入力するコードを覚えるのが大変。

 

「Widget Logic」は、コードを入力するだけで特定のページに表示・非表示を指定できる便利なプラグインです。

コードを覚えるのが少し大変ですが、組み合わせ次第でいろいろな条件指定もできます。

 

基本コードだけでも便利なので、ウィジェットの表示・非表示ができるプラグインを探している方は、一度「Widget Logic」を試してみてください。