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「忙しい」は人をイライラさせる言葉。使う人ほど損している。

「忙しい」は自分も相手もイライラさせる誰も得しない言葉。その理由と対処法。

こんにちは、いたるです。

普段仕事で仕事量が多かったり、うまく進まなくてイライラすることは良くありますよね。

そんなときに人から話しかけられたり、頼みごとをされたとき「今、忙しいから」などと言って断ったりしたことはありませんか?

うん。つい言っちゃうんだよね。

では、反対に人から言われたらどうでしょう?ほとんどの人がイライラしたりムカついたりするのではないでしょうか。

忙しいは自分も相手もイライラさせる理由

この「忙しい」という言葉、言われた人のほとんどが良い印象を持ってないどころか、相手をイライラさせてしまうことも良くあります。

僕の会社でも何かあれすぐに「忙しい」と口にする人がいましたが、当時、その人にはいい印象は持てませんでした。

相手との関係性にもよりますが、仕事中は用事があって話しかけることがほとんどです。

確認事項や聞きたいことや頼み事だったり困ったことがあって聞いているのに、そこで「忙しいから後にして」なんて一方的に言われたら嫌な気持ちになりませんか?

恐らく、嫌な気持ちになる人の方が多いと思います。

しかも、この「忙しい」という言葉は、言った本人もイライラさせる力を持っています。

仕事量が多かったりしてイライラしているときなど、「忙しい」は相手との会話をすぐに終わらせるのに有効で使いやすい言葉だと思います。ただ、それを使うことによって相手はもちろん、イライラしている自分をさらにイラつかせてしまいます。

これは、僕も昔に使ってしまっていた時があったのですが、良くイライラしていたなと感じています。

たしかに、言ったあとイライラしてるかも。

いつしか忙しいアピールにかわることも

普段から「忙しい」と言っていると、最初はあまり気にしていなかった周りの人たちも次第に嫌な気持ちになることがあります。

そしていつしか、あの人は「忙しいアピール」がヒドいやウザいなどと言われてしまうことに。

「周りがどう言おうと、そんなの気にしないから関係ない」と思う人もいるかもしれませんが、一緒に働いている人たちは、毎日嫌な気持ちで仕事はしたくありません。

こうして、自分でも気づかないうちに社内の雰囲気を悪くしてしまいます。

「忙しい」の対処法

ここまで話してきたように「忙しい」という言葉は誰も得をしません。できるだけ使わないようにするのが望ましいです。

別の言葉に置き換える

例えば、

「今、忙しいから後にして」

「ごめん。今、○○をやらないといけないから終わってからでもいい?」

などに置き換えれば相手も、「終わったら連絡ください」や「また後で来ます」などと言えるので、嫌な気持ちになりません。

できるだけ現状を説明し、相手に理解してもらうようにしましょう。

余裕をもって仕事をする

自分のことばかりで周りが見えていないと、余裕がなくなり「忙しい」という言葉が出やすくなります。

そんな忙しい状況だからこそ、心に余裕を持つようにしましょう。

一度落ち着いてやるべき仕事の現状を把握することで、冷静になることができ周りが見えてきます。

そうすれば、「忙しい」という言葉は自然と出なくなります。

まとめ・心を亡くさないために

忙しいではなく、ありがとうを使おう

「忙しい」の「忙」は「心を亡くす」と書きます。

心を亡くした状態では、相手を思いやることができるはずはありません。悪気がなくても相手を傷つけてしまうこともあります。

ここからは個人的な意見ですが、

「忙しい」と対極にあるのは「ありがとう」という言葉だと僕は思います。

思いやりを持って相手に感謝を伝えることで、自分にも相手にも心に余裕ができ、仕事も人間関係も上手くいくのではないかと思います。

心当たりのある人は、一度試してみて下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございます。