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要注意!夏にやりがちな5つのNG習慣と対策

要注意! 夏にやりがちな5つの NG習慣と対策

こんにちは、連日の猛暑でバテバテのいたるです。

いやー、毎日暑いですね。

こんなに暑いと、涼しい部屋にいたり、冷たい物を飲みたくなりますよね。

僕もよく涼しい部屋でずっと仕事をしたり、冷たい物を一気に飲んだり、なんとか暑さをしのごうとしています。

でも、そんな習慣が実は、夏に要注意なものだったのは知っていますか?

僕もはじめて知ったときはビックリしました。

きっとあなたも同じことをしてしまっているのではないでしょうか。

僕が読んだ、PHPからだスマイル「寿命が縮む 夏のNG習慣より一部紹介していきたいと思います。

夏にやりがちなNG習慣と対策

ビールを飲んだ後すぐ横になる

夏は冷えたビールがおいしいですよね。

でも、家でビールを飲んだ後すぐに横になっていませんか?

横になったときに体の右側を下にしてしまうと、胃の内容物や胃酸が逆流しやすくなり、何度も繰り返していると食道に炎症を起こしてしまうことがあるそうです。

対策としては、横になるとき右側ではなく左側を下にすることで逆流を起こしにくくすることができるようです。

それよりも、すぐ横にならいないのが一番の対策です(笑)

冷房が効いた部屋で水分補給しないでデスクワーク

「冷房の効いてない部屋より、冷房の効いた部屋で仕事をした方が効率がいいし熱中症対策にもなる。」

僕も、その通りだと思っていました。

でも、快適だからといって水分補給をしないでずっと同じ姿勢でいると、足の血流が悪くなり血栓(血の塊)ができやすくなってしまい、その血栓が肺の動脈を詰まらせてしまうことでエコノミー症候群を発症してしまうことがあるそうです。

適度に水分補給をすることと、ずっと同じ姿勢でいるのではなく足を動かしたりマッサージしたりして血流を促すことが対策になるようです。

入浴後に髪が半乾きのまま寝る

「夏は暑苦しくて、入浴後に髪をドライヤーで乾かすのが嫌だ」

とそのまま寝室に行き寝てしまっていませんか?

髪が半乾きのまま寝てしまうと枕がその水分を吸ってしまい、その枕を高温多湿の環境下で放置するとカビが増殖して、その胞子を吸い込むことでせきや微熱が続く夏型過敏性肺炎を引き起こす可能性があるそうです。

対策としては、髪の毛をしっかり乾かしてから寝ることはもちろん、寝具を湿気らせないようにこまめに洗濯や天日干しをすることで発生を抑えることができるようです。

冷えた飲み物を一気に飲む

暑い夏には冷たい飲み物が欲しくなりますよね。

仕事終わりに冷えたビールなんかも最高です。

しかし、冷えた飲み物を一気に飲むことがキケンだということは知っていますか?

冷たい飲み物を飲むことでのどの冷感センサーが反応し一旦汗が引きますが、これはただ口の中が冷えいているだけの状態とのこと。

しかも、汗が止まったことで体の熱が発散されていないため、しばらくすると大量の汗が出てきてしまい、このときに体に必要なミネラル分まで出てしまうため、けいれんを起こしたり、ビールなどの利尿作用により脱水症状を引き起こす可能性があるそうです。

対策としては、水分補給時に常温の水を飲むことが一番いいようです。

スポーツ時には塩分補給も大切になります。

熱中症対策で水を2リットル以上飲む

熱中症対策で一日にどのくらい水を飲んでいますか?

2L以上飲んでいる人は注意が必要です。

汗をかいたときに、水分とともに塩分が失われた状態のときに水だけを補給することで、血中の塩分濃度が下がり筋肉のけいれんを起こす可能性があるそうです。

大量に汗をかいたとき以外は、一日に1リットル程度の水分補給で十分とのことです。

水分補給時には一気に飲まず、のどを潤す程度に少しずつ飲むようにするといいそうです。

まとめ

  1. ビールを飲んだ後すぐ横になる
  2. 冷房が効いた部屋で水分補給しないでデスクワーク
  3. 入浴後に髪が半乾きのまま寝る
  4. 冷えた飲み物を一気に飲む
  5. 熱中症対策で水を2リットル以上飲む

PHPからだスマイル「寿命が縮む 夏のNG習慣」より一部だけ紹介しましたが、他にもNG習慣と対策が載っていますので、この夏の対策としてとても参考になると思います。

僕もこの間、海に行ってきたばかりですが、夏は海水浴やキャンプなどやりたいことが多く楽しい季節。

きれいな海。鵜原海岸へ家族で海水浴に行ってきました。きれいな海、鵜原海岸は子ども連れでも安心の海水浴場だった。

夏を安全に楽しむためにも知っておいて損はないですよ。

気になる方は、ぜひ手に取ってみて下さい。