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【レビュー】ワイヤレスイヤホンSoundPEATS/Q30:価格、plusとの違い、ペアリング方法など

[レビュー]ワイヤレスイヤホンSoundPEATS/Q30

こんにちは、いたる(@mixart_twit)です。

今とても盛り上がりを見せているワイヤレス(Bluetooth)イヤホン市場。

ここ最近は従来の有線のイヤホンはめんどうで使用しなくなっていました。

 

収納するときや使用するときに線が絡むと面倒くさいですよね。

同じことを感じている方も多いはず。

 

そんな中ネットや店頭で、ワイヤレスイヤホンを目にする機会が多くなり、ランニングや通勤時に使用してみたいなぁと思っていました。

いろいろ種類があったのですごく悩みましたが、SoundPEATSが出している「Q30」というワイヤレスイヤホンを購入。

 

イヤホンで4,000円弱出したのは初めてだったので、失敗しないか使うまで不安でした。

使ってみたところ、その快適さにビックリ。

 

いい製品だったので、実際に使用してみて感じたことなど「SoundPEATS Q30」について紹介していきたいと思います。

ワイヤレスイヤホンの購入を迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

SoundPEATS/Q30(Plus)の価格・仕様

価格
(Amazon 2019.5.14現在)
3,580円
Bluetooth規格Bluetooth4.1HSP
オーディオコーデックAPTX
最大通信距離10m
再生時間音量60%で約8時間
充電時間約1~2時間
待機時間約100時間
重さ15g

 

SoundPEATS Q30のおすすめポイント

Q30を実際に使ってみて良かった点を紹介します。
おすすめポイント
  • コントローラー部が「IP66防水防塵仕様」。
  • コントローラーで音量の調整、曲送りが可能。
  • フル充電で連続8時間再生可能(音量60%時)。
  • 十分すぎるくらい豊富な付属品。
  • CVC6.0ノイズキャンセリング機能&APTXコーデック対応。
  • 通話のハンズフリーにも対応。
  • イヤホン部に磁石内蔵でコードが絡みにくい。

 

コントローラー部が「IP66防水防塵仕様」

防水防塵仕様なので雨の日の通勤/通学、ジョギングのときでも安心して使用することができます。

しかも防水防塵の規格はIP66です。

 

IP66は防水防塵の保護等級を表していて、耐塵性・耐水性があるという意味になります。

詳しくは下記サイトに掲載されていますのでご確認ください。

参考 防水・防塵の保護等級「IPコード」が丸わかり!タブロイド

 

コントローラーで音量の調整、曲送りが可能

Q30コントローラー

Q30ではコントローラーで音量調整や曲送りなどの操作をすることができます。

片手で操作できて、スマホを取り出さなくてもいいので結構便利です。

 

操作方法は下記のようになっています。

コントローラーの操作方法

  • 電源ON:真ん中の▷部を長押し
  • 電源OFF:電源ON時に真ん中の▷部を長押し
  • 音量UP:+ボタンを押す
  • 音量DOWN:-ボタンを押す
  • 曲送り:+ボタン長押し
  • 曲戻し:-ボタン長押し
  • 一時停止・再生:真ん中の▷部を押す
  • 通話を受ける:真ん中の▷部を押す
  • 通話を切る:通話中に真ん中の▷部を押す
 

フル充電で連続8時間再生可能(音量60%時)

Q30はフル充電・音量60%のときで連続8時間も再生することができます。

片道1時間弱の通勤時にiphoneSEの音量メモリ4で使用してみたところ、5日目に電池が切れました。

ほぼ記載通りの再生時間で、十分すぎるくらいの持ちです。

 

尚、待機時は約100時間持ちます。

充電時間は約1~2時間と短時間で充電が可能です。

 

十分すぎるくらい豊富な付属品

豊富な付属品

同梱されている付属品は収納バックや交換用イヤーピース・フックなど、そこまで付けるかというくらい豊富です。

耳の形・大きさは人それぞれなので、それに対応できるように様々なサイズが同梱されています。

ジョギングの際にケーブル留めバックルを使用すると、ケーブルが暴れないのでオススメです。

 

付属品ケーブル留めバックルx3
コードクリップx1
収納バッグx1
交換用イヤーピース(XS/S/M/L/XL)x各2
交換用イヤーフック(S/M/L)x各2
USB充電ケーブルx1
取扱説明書x1
 
 

CVC6.0ノイズキャンセリング機能&APTXコーデック対応

CVC6.0というノイズキャンセリング技術で外部の雑音を低減し、APTXコーデック対応で高音質(低音重視)を実現しています。

音質に関しては詳しくありませんが、たしかに低い音量でもしっかりと聞こえてきますので、聞き取りづらいといったことはなかったです。

オーディオコーデックがAPTXなので、iPhoneよりもアンドロイドの方が相性がいい製品になっています。

 

通話のハンズフリーにも対応

コントローラー部に高音質マイクが内蔵されていて、ハンズフリーの通話にも対応しています。

急な電話にもそのまま応答可能です。

 

イヤホン部に磁石内蔵でコードが絡みにくい

イヤホン部に磁石内蔵

イヤホンの背面に磁石が内蔵されているため、コードが絡まるのを防止できます。

磁石でくっつけておけば収納時に絡まることもありません。

 

使用しないときなど、首から下げているときに固定することもできるので意外と便利です。

 

SoundPEATS Q30のデメリット・注意点

使っていて気になったところも紹介していきます。
デメリット・注意点
  • コントローラーが少し大きいので、ランニング時などに少し重く感じる。
  • 街中で音が途切れる場所がある。
  • APTXコーデックなので、iPhoneの場合音質が落ちる。

コントローラーが少し大きいので、ランニング時などに少し重く感じる

Q30のコントローラーは少し大きいため、ランニング時などに動いてしまい結構気になってしまいます。

慣れればそこまで気にならなくなりましたが、快適さ重視の人は注意してください。

 

街中で音が途切れる場所がある。

基本的には安定しているのですが、街中など一定の場所で音声が途切れることがあります。

いつも同じ場所で途切れるので、混戦などのある場所では影響が出てしまうようです。

 

APTXコーデックなので、iPhoneの場合音質が落ちる

「Q30」のオーディオコーデックはAPTXです。

このAPTXですが、Androidでは対応しているのですがiPhoneでは非対応のため、音質が劣るSBCでの再生になってしまいます。

iPhoneユーザーの方は注意してください。

 

Q30 Plusとの違いは?

現在Q30の商品名はQ30 Plusに変わっています。

Plusになって何が変わったのか調べてみたところ、機能や性能に違いは見当たりませんでした。

 

変わったところといえば、カラーバリエーションが変わった点

ブラック、ホワイト、ブルー、レッド、ピンクの5色から選ぶことができます。

今まではブラックのみだったので、うれしいポイントですね。

 

SoundPEATS Q30の口コミ

口コミ


 

ペアリング設定方法(iPhone)

ワイヤレス(Bluetooth)イヤホンは、ペアリング設定をしないと使用することができません。

やり方が分からないという人向けに、設定方法を記載しますので参考にしてください。

※iPhoneでの設定方法です。

 

STEP.1
Q30の電源を入れる

 

コントローラーの▶部を長押して電源を入れます。

 

STEP.2
設定アイコンをタップ

 

iphoneのiphone 設定アイコン アイコンをタップして設定を開いて下さい。

 

STEP.3
設定のBluetoothをタップ

 

ペアリング設定1

 

設定画面のBluetoothをタップして下さい。

 

STEP.4
その他のデバイスSoundpeats Q30をタップ

 

ペアリング設定2

 

Bluetoothの画面に移ったら、その他のデバイスに表示されているSoundpeats Q30をタップして下さい。

 

STEP.5
接続済みを確認する

 

ペアリング設定3

 

上手く接続ができれば自分のデバイスにSoundpeats Q30が接続済みと表示されます。

これで設定は完了です。

 

 

まとめ:初めてのワイヤレスイヤホンにおすすめ

まとめ

SoundPEATS Q30」はコスパが優秀なので、初めての方におススメの商品です。

特に、有線のイヤホンを使用している方には、メリットがたくさんあります。

 

価格も試しに購入しやすいと思いますので、興味のある方はぜひ試してみてください。

 

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