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【レビュー】ScreenCast ワイヤレスHDMIドングルレシーバー JVAW56/簡単接続でTVがモニター代わりに

【レビュー】ScreenCast ワイヤレスHDMIドングルレシーバー/簡単接続でTVがモニター代わりに

こんにちは、いたる(@mixart_twit)です。

在宅勤務をしててモニターに映して作業したい、会社での会議、打ち合わせで資料を大画面で共有したいと感じている方も多いと思います。

そんなときにおススメなのが、今回紹介する「ワイヤレスHDMIドングルレシーバー」です。

 

ドングルレシーバーの魅力

  • ワイヤレスでPCやスマホの画面をモニターに映し出せる。
  • いろんな機器に対応できる幅広い互換性。
  • Wi-Fi環境がなくても利用できる。
  • 1つあれば接続範囲内の機器で利用できる。
  • HDMI対応モニターがあれば車内や外出先などどこでも使える。

 

そこで、本記事では「Screen Cast ワイヤレスHDMIドングルレシーバー」を実際に使って感じたメリット、デメリットなどを紹介していきたいと思います。

ワイヤレスでモニターに表示したいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

ご留意事項

本記事は、商品提供をして頂き作成しています。

 

Screen Castドングルレシーバー 基本情報


ドングルレシーバー
価格(税込)
※Amazon(2020.11.2現在)
6,980円
型式JVAW56
解像度1920×1080、1280×720:60Hz
Wi-Fi規格IEEE 802.11ac(2.4G+5G) デュアルバンド
最長使用距離約10-15メートル
対応機器iPhone
iPad
Android
macOS
Windows
ビデオフォーマットH.265,H.264,VP8,RV,WMV,AVS,H.263,MPEG4.Video  Formats  decode with 1080p, Supportsavi,vob,mkv,ts,m2ts,rm,f4v,flv,mpg/mpeg,mov.
サイズ57x24x10.5(㎜)
重量31.5g
カラーホワイト
メーカー保証2年間

ドングルレシーバーの外観

ドングルレシーバーの外観

ワイヤレスで接続できるからといって本体が大きくなることはなく、通常のHDMIケーブルと同じくらいのサイズになっています。

ケーブル長が60cmと短いですが、延長ケーブルで最長120cmまで対応可能です。

 

ドングルレシーバーの付属品

ドングルレシーバーの付属品

  • 延長ケーブル(60cm)
  • 取扱説明書
  • スタートアップガイド
  • 保証書

電源が近くにない方用に延長ケーブルが付属。

ただ、電源アダプタが付属していないので、持っていない方は別途購入する必要があります。

 

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Screen Castドングルレシーバーのメリット・特徴

まずは「Screen Cast ワイヤレスHDMIドングルレシーバー」のメリット・特徴を紹介していきます。
メリット・特徴

  • ワイヤレスでPCやスマホの画面をモニターに映し出せる。
  • 最大解像度1080p、60Hzに対応。
  • 持ち運びが簡単でいろんな機器にも対応。
  • Wi-Fi環境がなくても利用できる。
  • 1つあれば接続範囲内の機器で利用できる。
  • 拡張出力でTVなどを簡単にセカンドモニターにできる。
  • HDMI対応モニターがあれば車内や外出先などどこでも使える。
  • 2年間のメーカー保証で安心。

ワイヤレスでPCやスマホの画面をモニターに映し出せる

ワイヤレスでPCやスマホの画面をモニターに映し出せる

ドングルレシーバーを使うことでワイヤレスでモニターに映し出せるので、ケーブルを機器同士でつなぐ必要がなくなります。

ケーブルの長さや配線を気にしたりすることもなく、快適に利用できるのがメリットです。

 

・家族みんなで旅行先などで撮った写真や動画をテレビで見る

・会社の打ち合わせなど多くの人と情報を共有する

といったようなときに、活躍してくれる商品になっています。

 

最大解像度1080p、60Hzに対応

モニターに映し出すときの映像は、1080pのフルHDに対応。

きれいなままモニターに表示することができます。

 

持ち運びが簡単でいろんな機器にも対応

ドングルレシーバーは、通常のケーブルと同等のサイズなので携帯性にも優れています。

外出先にも簡単に持ち出せるので、いつでもどこでも利用することが可能です。

 

さらに、PCはもちろんiPhoneやiPadなどのiOSやAndroidにも対応。

いろいろな機器で使用することができます。

 

Wi-Fi環境がなくても利用できる

なかには自前のWi-Fi環境がないと利用できないものもありますが、ドングルレシーバーなら内蔵Wi-Fiに接続するだけで利用可能。

そのため、外出先などのWi-Fi環境のない場所などでも利用できるメリットがあります。

注意

スマホやタブレットの場合は別途独自のWi-Fiも設定しないと、送信中にインターネットを使用することができません。

 

1つあれば接続範囲内の機器で利用できる

有線接続の場合には使用する機器に接続する必要があるため、ケーブルを接続し直す手間がかかります。

ですが、ドングルレシーバーなら接続範囲内であれば、ケーブルを接続したり移動したりする手間がかかりません。

複数人で利用するときなど、接続し直す機会が多い場合に有効です。

注意

ドングルレシーバーへの同時接続はできません。

 

拡張出力でTVなどを簡単にセカンドモニターにできる

 

ドングルレシーバーは、画面の複製以外に拡張出力にも対応しています。

そのため、簡単にTVをセカンドモニターにして作業をすること可能です。

 

HDMI対応モニターがあれば車内や外出先などどこでも使える

ドングルレシーバーは、HDMI端子対応のモニターであればどこでも利用することができます(要電源)。

ですので、車の中や外出先でも利用可能。

移動中や宿泊先でも画面を共有することができます。

 

2年間のメーカー保証で安心

ドングルレシーバーには、2年間のメーカー保証が付いています。

初期不良や予期せぬ故障の際も対応してもらえるので、安心して購入することができます。

 

 

Screen Castドングルレシーバーのデメリット・注意点

使っていて気になった点も紹介していきます。
デメリット・注意点

  • 遅延やラグがあるのでゲームなどには向かない。
  • 動画が上手く再生できない場合がある。
  • 著作権の関係で再生できない動画やコンテンツがある。
  • 近くに電源がないと利用できない。
  • 内蔵Wi-FiがあるTVや有料アプリがある場合は不要。

遅延やラグがあるのでゲームなどには向かない

モニターに映し出した映像は、遅延やラグがあるので実際の操作よりも少し遅れて表示されます。

ブラウジングや事務作業の際はそこまで気になりませんが、ゲームや素早い操作が必要なものには向いていません。

 

動画が上手く再生できない場合がある

PCの場合は特に問題ありませんでしたが、iPhoneとiPadでは撮影した動画の再生時に角つきや音飛びなどが発生しました。

Androidなど試してない機器もありますが、うまく再生ができない場合があります。

※試した機器:iPhone12 Pro、iPad mini(2019)

 

著作権の関係で再生できない動画やコンテンツがある

ドングルレシーバーを利用しているときは、動画配信サービスなど著作権の関係で再生できないコンテンツがあります。

中には再生できるものもありますが、多くのサービスは利用できなくなっています。

 

【利用できたコンテンツ(2020.11.2現在)】

・YouTube、TVer、FOD

 

近くに電源がないと利用できない

携帯性がありWi-Fi環境がなくても利用できるのが特徴ですが、電源が近くにないと利用することができません。

ケーブルも延長ケーブルを使って最長120cmなので、近くにコンセントなどを用意する必要があります。

 

※USBアダプタも別途購入する必要があります。

 

内蔵Wi-FiがあるTVや有料アプリがある場合は不要

ワイヤレスでモニターに表示できるドングルレシーバーですが、内臓Wi-FiやAirplayなどのミラーリングアプリに対応しているモニターやテレビなどでは必要ありません。

遅延が少なかったり、持ち運びできるメリットはありますが、購入する前に無くても同様のことができるか確認してからにしましょう。

 

使用・接続方法(iPhone)

ドングルレシーバーの使用・接続方法を紹介します。
使用・接続方法

  1. 設定からScreenCastのWi-Fiに接続する。
  2. モニターにミラーリングする。
  3. 自前のインターネットに接続する。

1.設定からScreenCastのWi-Fiに接続する

モニターに接続すると、上記のような画面が表示されます。

 

SSIDとパスワードを確認したら、iPhoneの設定を開きWi-Fiをタップしてください。

次に、「ScreenCast-〇〇〇」を選択しパスワードを入力します。

 

接続できると、モニターに表示された画面上記のようになります。

 

2.モニターにミラーリングする

接続できたらコントロールセンターを開き、「画面ミラーリング」をタップしてください。

次に、ScreenCast-〇〇〇をタップすればミラーリングが開始されモニターにiPhoneの画面が表示されます。

 

3.自前のインターネットに接続する

先程の手順でミラーリングはできますが、そのままではミラーリング中にネット回線に接続することができません。

ネット回線(自前のWi-Fi)を利用するためには、以下の設定が必要です。

 

モニターに表示されているScreenCastの画面にあるQRコード、もしくはアドレスに「192.168.203.1」と入力して設定画面にアクセスします。

次に使用するW-Fiを選択し設定を完了してください。

 

すると、上記のようにWi-Fiの接続状況が左上に表示され、ミラーリング中もネット回線を利用できるようになります。

 

Screen Castドングルレシーバーまとめ

まとめ

ドングルレシーバーまとめ

 

【メリット・特徴】

  • ワイヤレスでPCやスマホの画面をモニターに映し出せる。
  • 最大解像度1080p、60Hzに対応。
  • いろんな機器に対応できる幅広い互換性。
  • Wi-Fi環境がなくても利用できる。
  • 1つあれば接続範囲内の機器で利用できる。
  • 拡張出力でTVなどを簡単にセカンドモニターにできる。
  • HDMI対応モニターがあれば車内や外出先などどこでも使える。
  • 2年間のメーカー保証で安心。

 

【デメリット・注意点】

  • 遅延やラグがあるのでゲームなどには向かない。
  • 動画が上手く再生できない場合がある。
  • 著作権の関係で再生できない動画やコンテンツがある。
  • 近くに電源がないと利用できない。

 

ドングルレシーバーは、ワイヤレスでスマホやPCの画面を共有したい場合に重宝する製品です。

自前のWi-Fi環境も必要ないので、外出先や車内などどこでも利用可能。

 

ゲームなどには向いていないところもありますが、遅延やラグを気にしない使用方法であればメリットは大きいと思います。

会社での打ち合わせ時や在宅勤務時にTVをモニターにするなど、用途に合わせていろいろな使い方ができるので、ニーズに合致する方はぜひ購入を検討してみてください。

 

 

ご留意事項

本記事は、商品提供をして頂き作成しています。