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【2019最新】スマホ決済アプリ主要5社のサービス比較一覧/おすすめは多機能なLINE Pay

【スマホ決済アプリ】主要4社のサービス比較・一覧/おすすめは多機能なLINE Pay

こんにちは、いたる(@mixart_twit)です。

PayPayの100億円還元キャンペーンで注目を集めたスマホ決済サービス。

これをきっかけに利用していきたい、利用してみたいと思った方も多いのではないでしょうか。

 

ですが、今現在、○○Payと名前がつくものが10種類以上。

どれを使ったらいいのか分からない、という方も多いと思います。

 

今回はそのような方のために、今あるスマホ決済サービスの中から、

  • LINE Pay
  • Pay Pay
  • 楽天ペイ
  • ORIGAMI Pay
  • d払い

の主要5社を比較してまとめてみました。

 

それぞれ、特徴や注意点を紹介していますので、あなたのスマホ決済サービス選びの参考にしてみてください。

スマホ決済比較まとめ

  • 機能が多いのは「LINE Pay」、「PayPay」、「楽天ペイ」。
  • シンプルなのは「ORIGAMI Pay」、「d払い」。
  • おススメは多機能で使いやすい「LINE Pay」。

 

【スマホ決算】主要5社のサービス比較・一覧

 

サービス名LINE Paypaypay楽天ペイOrigami Payd払い
利用料無料無料無料無料無料
方式チャージ
LINEポイント
支払先登録
チャージ
Yahoo!マネー
支払先登録
チャージ
楽天ポイント
支払先登録
支払先登録dポイント
携帯料金合算
支払先登録
銀行口座登録
クレジットカード登録
(JCB)

(Yahoo!JAPANカード、VISA、Mastercard)

(楽天カード、VISA、Mastercard)

(VISA、Mastercard)

(VISA、MasterCard、American Express)
決済方法店頭
ネット
請求書
店頭
ネット ※1
店頭
ネット
店頭
ネット ※3
店頭
ネット
還元率0.5~2%0.5%店頭:0.5%
ネット:1%
0%店頭:0.5%
ネット:1%
個人間送金
出金※2
その他機能クーポン
割り勘
マイカラー
家計簿アプリ連動
特になしラクマの売上金移行クーポンクーポン

※1:2019年2月以降に順次対応予定。
※2:今後対応予定。
※3:アプリ内のORIGAMIマーケットのみ対応

 

各サービスごとに特徴が違うので、1つずつ紹介していきます。

LINE Payの詳細

LINE Pay

LINE Payの特徴

  • 銀行口座、クレジットカードを支払先登録できる。
  • 決済方法、チャージ方法が豊富。
  • 個人間送金や出金など多機能。
  • マイカラー制度で0.5%~2%還元される。

 

LINE Payは、LINEアプリ内の機能です。

方式はチャージが基本ですが、銀行口座やクレジットカードを登録可能で、LINE Payカードでの支払いにも対応しています。

 

店頭、ネット、さらには請求書決済まで対応し、チャージ方法も豊富。

さらに、個人間送金や出金までできる、多機能なサービスです。

 

マイカラー制度により還元率も高く、月末には『Payトクキャンペーン』が開催。

利用すればするほどお得になるサービスです。

Payトクキャンペーンで毎月月末はLINE Payでの決済がお得

 

LINE Payでできること

LINE Payコード

できること

  • QR/バーコードを使って街のお店で支払う。
  • ネットショッピングの支払いに指定して支払う。
  • 請求書払いができる。
  • 銀行やカード、コンビニなどチャージできる。
  • 家族や友人に送金、割り勘ができる。
  • LINE Pay残高の出金。
  • LINE Payカードを使えばJCB加盟店でも使える。

 

とにかくできることが多いのがLINE Payのいいところです。

チャージや送金、出金など、できないことはほぼありません。

 

LINE Payカードを使えば、LINE Payに対応していない店舗でもJCB加盟店であれば利用することもできます。

現時点では、一番多機能なスマホ決済アプリです。

 

LINE Pay 利用上の注意点

注意

注意点

  • LINEに登録が必要。
  • LINEアプリに統合されているので分かりずらい。
  • マイカラーは毎月変わってしまう。
  • 機能が多すぎて覚えずらい。

LINEに登録が必要

LINE Payには単体のアプリがなく、LINEのなかの1つの機能です。

そのため、LINEへの登録が必須となっています。

LINEに抵抗があって今まで使っていなかった人も、LINE Payを使うにはLINEに登録が必要です。

LINEアプリに統合されているので分かりずらい。

LINE Payは単体のアプリではなく、LINEアプリ内の機能として提供されています。

そのため、利用方法が分かりずらく、ショートカットなどを作成しておかないとスムーズに利用できません。

マイカラーは毎月変わってしまう

LINE Payのマイカラーは毎月、決済の実績に応じて変更されます。

たくさん使った月の翌月の還元率が上がるのはいいのですが、使い続けなければすぐに一番下のカラーに戻ってしまうのがデメリットです。

3ヶ月に一度など、もう少し判定期間に幅を持たせてくれた方が、ユーザーにとってはいいと思います。

機能が多すぎて覚えずらい

LINE Payは、他のスマホ決済サービスにと比べて機能が豊富。

できないことはほぼ、ないんじゃないか思うくらいです。

その反面、機能が多すぎて操作性が悪くなっている部分があるので、覚えきれない人もでてくると思います。

 

LINE

LINE

LINE Corporation無料posted withアプリーチ

 

 

PayPayの詳細

paypay

PayPayの特徴

  • 銀行口座、クレジットカードを支払先登録できる。
  • Yahoo!JAPANカードからチャージができる。
  • 決済の0.5%が還元される。
  • 個人間送金ができる。

 

PayPayはソフトバンクとヤフーが出資しているスマホ決済サービスです。

2018年12月の20%還元キャンペーンで一気に注目されました。

2月12日からは、第2弾100億円キャンペーンも開始。

【2/12~最大20%還元】PayPay 第2弾100億円キャンペーンまとめ

 

方式はチャージを採用しており、銀行口座とクレジットカードからのチャージが可能です。

チャージができるクレジットカードは、Yahoo!JAPANカードのみとなっています。

カード申し込みはこちら

 

現状、店頭のみの決済しかできませんが、ネットでの決済も2019年2月より順次対応予定となっています。

決済額の0.5%が還元されるので、現金で支払うよりもお得です。

 

PayPayでできること

お店の人にバーコードを提示する

PayPayの支払方法

  • QR/バーコードを使って街のお店で支払う。
  • 銀行口座、ヤフーカードからのチャージ。
  • 家族、友人間での送金。

 

PayPayは基本的なことはできますが、ネットショッピングでの利用や出金など、細かいところまではまだ手が届いていません。

今後対応予定ではありますが、現状は利用用途が限られています。

その辺が対応されていけば、これからも主要サービスの1つになれるはずです。

 

PayPay利用上の注意点

注意

注意点

  • Yahoo!JAPAN IDを作成する必要がある。
  • チャージできるクレジットカードはヤフーカードだけ。
  • 携帯電話番号での登録になる。
  • PayPay残高に有効期限がある。
  • ネット支払い、出金は準備中。

Yahoo! IDを取得する必要がある

PayPayでは、Yahoo!ウォレットへ登録した金融機関口座でなければ、チャージすることができません。

そのため、Yahoo!JAPAN IDを作成する必要があります。

 

Yahoo!JAPAN IDは無料で簡単に作成できますが、持っていない方にとっては面倒な点です。

チャージできるクレジットカードはYahoo!JAPANカードだけ

PayPayでは、クレジットカードからもチャージすることができます。

ですが、チャージできるのはヤフーカードのみ。

他のクレジットカードではチャージすることができません。

 

Yahoo!JAPANカードは年会費が永年無料なので、この機会につくっておいても良いと思います。

申し込みはこちら

携帯電話番号での登録になる

PayPayへの登録はメールアドレスなどではなく、携帯電話番号ごとに行います。

そのため、携帯電話番号を変更するとき、利用情報などを変更後の携帯電話番号に紐づけたり、残高を移行させることができないので注意が必要です。

 

現在、登録した携帯電話番号の変更や、PayPayに登録したアカウントの削除はできません。

PayPay残高に有効期限がある

PayPay残高には有効期限があります。

PayPayライトおよびPayPayボーナスの、いずれかに変動があった時から2年後、PayPay残高はなくなってしまいます。

使い忘れないように注意が必要です。

ネットショッピング支払い、出金は準備中

ネットショッピングでの支払いやPayPay残高の出金には、まだ対応していません。

ですが、公式からは今後対応予定とのアナウンスがあるので、いずれ対応すると思います。

 

PayPay-QRコード・バーコードで支払うスマホアプリ

PayPay-QRコード・バーコードで支払うスマホアプリ

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楽天ペイの詳細

楽天ペイ

楽天ペイの特徴

  • 楽天ポイントが支払いに使える。
  • 楽天キャッシュを使えば、チャージや個人間送金もできる。
  • 決済の0.5%~1%が還元される。
  • 楽天経済圏にいる人は使わないと損。

 

楽天が扱うスマホ決済サービスです。

独自の電子マネー「楽天キャッシュ」により、チャージや個人間送金にも対応。

楽天スーパーポイント、登録したクレジットカード、楽天キャッシュにて支払いをすることができます。

 

決済額の0.5%~1%が還元されるので、現金よりお得。

楽天カードを支払先に登録することで、カード利用分のポイントも貯まるので、さらにお得になります。

カードの申し込みはこちら

 

機能面ではLINE Payより劣りますが、楽天経済圏にいる人にとって使わない理由はありません。

どんどん楽天のポイントが貯まるお得なサービスですよ。

 

楽天ペイでできること

rpayコード

できること

  • QR/バーコードを使って街のお店で支払う。
  • ネットショッピングの支払いに指定して支払う。
  • 楽天カードからチャージ。
  • 家族、友人間で送金。
  • ラクマの売上金を楽天キャッシュにチャージ。

 

2019年3月に楽天キャッシュができたことで、チャージや送金に対応しできることが増えました。

今まではクレジットカードの代わりという印象でしたが、今ではいろんな状況に対応できる便利なサービスです。

 

楽天スーパーポイントが楽天ペイの加盟店で使えるので、現金に近い存在になりました。

今後、楽天キャッシュの出金にも対応予定なので、対応されればさらに用途が広がると思います。

 

楽天ペイの利用上の注意点

注意

注意点

  • 楽天IDを取得する必要がある。
  • 対象のクレジットカードが必要。
  • チャージできるのは楽天カードからのみ。
  • 銀行口座は登録できない。

楽天IDを取得する必要がある

楽天ペイを利用するには楽天IDが必要です。

簡単につくれますが、ひと手間かかるのでちょっと面倒ですよね。

ですが、ないと使えないので、まだ持っていない人は楽天IDを取得しましょう。

公式サイト

対象のクレジットカードが必要

楽天ペイは、クレジットカードの代わりの決済サービスです。

そのため、クレジットカードを登録しておく必要があります。

 

対象クレジットカード

 

ポイント還元率や、楽天サービスの特典を考えると、楽天カードが一番お得。

審査も通りやすく年会費が永年無料なので、おススメのクレジットカードですよ。

注意

・楽天カード以外が発行したJCBカード、American Express、Diners Club、Discover

・海外で発行されたカード

などは使用することができません。

チャージできるのは楽天カードからのみ

楽天キャッシュへチャージする方法は、現状「楽天カード」からのみです。

チャージをしたい場合は、楽天カードをつくる必要があります。

銀行口座は登録できない

楽天ペイの支払先、チャージ方法に銀行口座は指定できません。

クレジットカードがない方は、楽天ペイ対応のプリペイドカードを登録するか、銀行口座を登録できる「LINE Pay」か「PayPay」を検討してください。

 

楽天ペイ –カード払いをアプリひとつで、楽天ポイントも使える

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ORIGAMI Payの詳細

Origami Pay

ORIGAMI Payの特徴

  • チャージ方式ではなく登録した支払先より決済される。
  • 銀行口座とクレジットカードを支払先登録できる。
  • 決済による還元はない。
  • クーポン機能を使うことでお得になる。

 

ORIGAMI Payは、チャージ方式ではなく登録した支払先より決済が行われます。

支払先には、銀行口座とクレジットカードが登録可能です。

 

決済による還元はありませんが、その代わりにクーポン機能があり、加盟店での支払いがお得になります。

ネット決済も独自のORIGAMIマーケットのみと機能的には乏しいですが、やることが限られている分、シンプルで使いやすいかもしれません。

 

ORIGAMI Payでできること

お店の人が画面を確認してお会計が完了。

d払いの支払方法

  • QR/バーコードを使って街のお店で支払う。
  • ORIGAMIマーケットの支払いに指定して支払う。
  • クーポンを利用する。

 

先に紹介したサービスと比べると、できることは少ないです。

余計な機能がないので初心者でも分かりやすいのが特徴。

クーポンによる割引なので、ポイント還元よりもその場で割引が好きな人に向いています。

 

ORIGAMI Pay利用上の注意点

注意

注意点

  • SMS認証が必要。
  • 登録できる銀行が少ない。
  • チャージタイプではないので、使いすぎることがある。
  • 個人間の送金はできない。

SMS認証が必要。

本人確認のために、登録時にSMS認証が必要です。

SMS機能を使える端末で登録してください。

登録できる銀行が少ない。

ORIGAMI Payに登録できる銀行口座は、18社しかありません(2019年3月25日現在)。

お持ちの銀行口座が登録できない場合は、デビットカードを登録することで口座引き落としの代わりになります。

チャージタイプではないので、使いすぎることがある。

チャージ機能がないので、ついつい使いすぎてしまう可能性があります。

いくら使ったかを管理して利用することが必要です。

個人間の送金はできない。

ORIGAMI Payには、家族や友人へ送金する機能はありません。

 

ORIGAMI Payが使えるお店一覧はこちら≫

Origami スマホ決済アプリ

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d払いの詳細

d払い

d払いの特徴

  • チャージ方式ではなく登録した支払先より決済される。
  • 携帯料金合算、dポイントで支払いができる。
  • ネットでの支払いで1%、街のお店での支払いで0.5%還元される。
  • dカードを使えばポイントの2重取りができる。

 

d払いでは、チャージ方式ではなく登録した支払先より決済が行われます。

支払先にはクレジットカード(デビットカードも可)が登録可能です。

 

d払いはネットでの支払いで1%、街のお店での支払いで0.5%のdポイントが還元されます。

登録したクレジットカードで支払うことで、ポイントの2重取りも可能。

楽天ペイ同様、期間限定のdポイントの使い道としても有効です。

 

d払いでできること

お店の人が画面を確認してお会計が完了。

できること

  • QR/バーコードを使って街のお店で支払う。
  • ネットショッピングの支払いに指定して支払う。
  • dポイントを支払いに使える。

 

d払い利用上の注意点

注意

注意点

  • ドコモ回線以外は、dアカウントを取得する必要がある。
  • 3Dセキュア対象のクレジットカードが必要。
  • チャージタイプではないので、使いすぎることがある。
  • 個人間の送金はできない。

ドコモ回線以外は、dアカウントを取得する必要がある

ドコモ回線以外の方が、d払いを利用するにはdアカウントが必要です。

dアカウントを持っていない場合は、事前に作成する必要があります。

※ドコモ回線の方は、登録している携帯番号で登録可能です。

3Dセキュア対象のクレジットカードが必要

d払いで登録できるクレジットカードは、本人認証サービス(3Dセキュア)の設定されたものに限られます。

持っていない場合は、別途作成が必要です。

チャージタイプではないので、使いすぎることがある

d払いにはチャージ機能がありません。

そのため、必要以上に使いすぎる可能性があります。

個人間の送金はできない

d払いでは家族や友人へ送金することはできません。

 

d払いが使えるお店一覧はこちら≫

d払い-スマホ決済、チャージ不要!バーコードでお支払い

d払い-スマホ決済、チャージ不要!バーコードでお支払い

株式会社NTTドコモ無料posted withアプリーチ

 

スマホ決済比較まとめ:おすすめは多機能のLINE Pay

まとめ

スマホ決済比較のおさらい

  • 機能が多いのは「LINE Pay」、「PayPay」、「楽天ペイ」。
  • シンプルなのは「ORIGAMI Pay」、「d払い」。
  • おススメは多機能で使いやすい「LINE Pay」。

 

今回、主要5社を比較しましたが、現状では多機能で便利な「LINE Pay」がおススメです。

他の決済サービスに比べて、いろんな状況に対応できる点はかなり優秀だと思います。

 

ただ、LINEに登録する必要があるので、LINEに抵抗がある方は嫌かもしれませんね。

登録や設定も簡単なので、迷ったらとりあえずLINE Payから始めてみてください。 

LINE Payとは?使い方、支払方法、使える店、注意点などまとめ