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【2022】DAZN(ダゾーン)とは?料金、評判、4年間使った感想まとめ

【スポーツ観るなら DAZN(ダゾーン) 】料金、ラインナップ、評判、2年間使った感想まとめ

こんにちは、いたる(@mixart_twit)です。

サッカー、野球、バスケットなど、様々なスポーツをライブ中継で楽しめる『DAZN(ダゾーン)』。

 

2021年のスポーツ界はコロナ渦の中、以前に近い盛り上がりを見せてきました。

そして、2022年は感染対策もしっかりしており、さらなる盛り上がりが期待できます。

 

最初の目玉は、スカパーから放映権を10年200億円の大型契約でとってきたJリーグでした。

翌年の2018年からは、プロ野球(NPB)を配信するなど、どんどん見れるスポーツが増えています。

 

今回は、そんなスポーツLIVE配信サイト『DAZN』の料金や評判、実際に使用して感じたことなどを紹介していきたいと思います。

 

DAZNはこんなサービス

  • 月額3,000円(税込)のみで全て利用可能。
  • プロ野球11球団とJリーグ全チームの試合をライブ中継。※1
  • 見逃し配信にも対応。
  • その他130以上のスポーツが視聴可能。

※1  2021年は広島の主催試合は配信されませんでした。

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いつでも解約できます。

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【3月29日開幕】プロ野球が観れる動画配信サービス比較一覧/おススメはDAZNプロ野球ライブ中継・配信おすすめ動画サービス比較まとめ【無料あり/2022】

 

DAZN(ダゾーン)の基本情報

dazn、daznfordocomo

料金体系(税込)月額プラン:3,000円/月
年間プラン(一括):27,000円
年間プラン(月払):31,200円
配信ラインナップサッカー、野球、バスケなど
国内外130以上のスポーツ
同時視聴〇(2台まで)
対応デバイスパソコン
スマホ、タブレット
Fire TV Stick
Chromecast
スマートテレビ
ゲーム機(PS4、Xbox) など
支払方法 ※2クレジットカード
デビットカード
PayPal
DAZNプリペイドカード
DAZNチケット
DAZN年間視聴パス、ハーフシーズンパス
Apple ID経由
Amazon IAP
Google Play
年齢制限20歳以上
無料体験期間なし

 

 

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DAZN(ダゾーン)のメリット

 

〇メリット

  • Jリーグ全チームの試合が観れる。
  • プロ野球11球団の主催試合が観れる。
  • その他スポーツもラインナップが豊富。
  • ライブ、見逃し、巻き戻し、ハイライトなど視聴方法が充実。
  • 月額料金のみで追加支払いがない。
  • 一時停止機能で、観ない期間は中止できる。
  • いろいろなデバイスで視聴可能。
  • 2台まで同時視聴ができる。

 

Jリーグ全チームの試合が観れる

Jリーグ全チームの試合が観れる

J1、J2、J3全チームの試合をライブ中継で配信。

地元のチームやお気に入りのチームの試合を、ライブや見逃しで視聴が可能です。

 

プレビューショーや特集などもオリジナルコンテンツもあり、十分楽しめると思います。

スカパーからDAZNに切り替えたけど、録画設定する手間とかがなくて快適です。

プロ野球11球団の主催試合が観れる

プロ野球11球団の主催試合が観れる

NPB11球団の主催試合をライブ中継や見逃し配信で視聴することができます。

オールスターや日本シリーズは観ることができませんが、クライマックスシリーズまで配信。

プロ野球ファンなら損しない、そんな内容になっています。

 

広島の主催試合は配信されない予定なので、どうしても見たい方は、各球団の主催試合が配信される動画配信サイトを検討してみてください。

Jリーグ目当てでDAZNを契約したけど、気付いたらプロ野球まで観れるようになってて、すごい得した気分なりました。
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その他スポーツもラインナップが豊富

現在、DAZNでは130以上のスポーツを年間約10,000試合以上配信。

メジャースポーツからマイナースポーツまで幅広くラインナップしています。

 

メインとなる、野球とサッカーのラインナップは充実していますし、欧州サッカーなど一部ラインナップの変更があり、観れなくなってしまったものもありますが、価格からしたら十分すぎるくらいの内容です。

 

🎦DAZNで配信している主なスポーツ一覧(2022年2月現在)

サッカーJリーグ
プレミアリーグ
ラ・リーガ
ワールドカップ欧州予選
コパ・デル・レイ
セリエA TIM
ベルギーリーグ
スュペル・リグ
DFBポカール
リヴァプールTV
野球プロ野球(広島の主催試合を除く)
バスケットボールFIBAバスケW杯アジア予選
アメリカンフットボールNFL
モータースポーツFormula1
テニスドバイ・テニス選手権、サンクトペテルブルク・レディース・トロフィー他
エンターテインメントやべっちスタジアム他

DAZNのラインナップ詳細はコチラ≫

Jリーグ、プロ野球など、観たいスポーツが多いので個人的には満足してます。

 

ライブ、見逃し、巻き戻し、ハイライトなど視聴方法が充実

ライブ、見逃し、巻き戻し、ハイライトなど視聴方法が充実

DAZNには、いろいろな視聴方法があります。

ライブ中継や見逃し配信はもちろん、視聴中の巻き戻しやハイライト視聴などにも対応。

状況に応じて試合を観ることができるようになっています。

 

いろいろな選択肢があるのは、視聴する側にとっては嬉しいサービスですね。

 

月額料金のみで追加支払いがない

DAZNの利用料金は、通常月額3,000円(税込)です。

上記以外に、『DAZN for docomo』という、スマホをdocomoで契約している方限定の契約方法もあります。

 

DAZNでは、購入するチャンネルを指定したり、追加料金を払ったりすることは一切ありません。

月額料金だけで、国内外130以上のスポーツを全て視聴することができます。

スカパーのように、野球やサッカーを別々に契約するといったことがないので、安心して利用できますよ。

僕はスカパーでJリーグ見てた頃の、約1/2になったのですごい得しました。

 

一時停止機能で、観ない期間は中止できる

DAZNの利用を辞める方法には、アカウントを削除する「退会(解約)」と、利用を一旦中止する「一時停止」があります。

「退会(解約)」は、アカウントごと削除し利用を終了する方法です。

アカウントを削除するので、再入会したいときはもう一度登録し直すことが必要になります。

 

「一時停止」は、アカウントは削除せずに利用だけを一旦中止する方法です。

再開日を指定し、最大4ヶ月間利用を停止することができます。

停止中は料金が発生しませんが、4ヶ月を経過すると自動で利用が開始されるので注意が必要です。

注意

DAZN for docomoの方など、一時停止機能が使えない場合があります。

参考 一時停止機能についてDAZNヘルプ

 

観たいスポーツがオフシーズンに入ったり、観るコンテンツがないときは一時停止して、観たいコンテンツが始まったら再開する、といったことも可能です。

一時停止することで利用料金の節約にもなりますよ。

僕もJリーグと野球がない12月~2月は、いったん中止して節約してます。

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いろいろなデバイスで視聴可能

DAZNはパソコンやスマホ、大画面のテレビでも視聴することができます。

※対応する機器が必要。

1アカウントでデバイスを6台まで登録可能です。

 

📱DAZNを視聴できるデバイス一覧

スマホ、タブレットiOSアプリ、Androidアプリ
パソコンWindows、Mac
テレビAmazonFireTV、AndroidTV、GoogleChromecast、SmartTV(SONYなど)他
ゲーム機PlayStation3、PlayStation4、Xbox One

 

同時視聴ができるたり、外出先でもスマホから視聴できたりと、いろいろな使い方ができます。

スマホで視聴する際など通信量が気になるときは、アプリの設定での通信料を節約することも可能。

安心して視聴することができますよ。

スマホの通信料を節約

 

テレビで観るなら『Fire TV Stick』がおすすめ!

テレビで視聴する方法はいくつかありますが、個人的には『Fire TV Stick』がおすすめ!

「初めての方でも設定が簡単、操作が快適、価格も安い」と、申し分のない製品なんです。

 

テレビで観たいと思っているなら、ぜひ検討してみてください。

【Fire TV Stickで十分?4Kは必要?】Fire TV Stickと4Kの違い・比較まとめ

僕はスマホ、PC、Fire TV Stick 4Kを使って視聴しています。

 

2台まで同時視聴ができる

DAZNは、2台まで同時視聴に対応しています。

そのため、リビングで家族がDAZNを利用していても、自分の部屋でスマホやタブレットを使って視聴することが可能です。

誰かが利用していると、見たい番組が視聴できないなんてことも少なくなりますよ。

 

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DAZN(ダゾーン)のデメリット・注意点

 

✕デメリット・注意点

  • ネット環境がないと観ることができない。
  • ラインナップが変更になることが多い。
  • 視聴環境がまだ不安定なところがある。
  • 問い合わせへの対応が良くない。

ネット環境がないと観ることができない

DAZNは、インターネット環境がないと利用することができません。

そのため、ネット環境がない方は事前に構築しておくことが必要です。

 

ネットに疎い年配の方などには、利用しづらいサービスとなっています。

だからこそ、あの低価格を実現できているのかもしれませんね。

 

ラインナップが変更になることが多い

年間10,000試合以上を配信しているDAZN。

ですが、配信されているものの中には、昨年観れていたのに今年は観れなくなってるなど、配信が終了してしまうものもあります。

 

予告なく目当てにしていたものが観れなくなる、といった可能性もあるので注意が必要。

その代わり、新たに観れるようになるものもあるので、良し悪しの判断はしずらいですね。

 

視聴環境がまだ不安定なところがある

開始当初、全然つながらず酷評ばかりだったDAZN。

「DAZN クルクル」が検索ワードで上位にランクインしたりもしました。

 

当時より視聴環境は改善されてきてはいますが、うまく見れないこともあります。

以前ほどではないようですが、まだ途中で止まってしまうクルクル現象は健在。

 

ですが、ネット環境を改善することで観れるようになったという意見もあるので、一概にDAZN側の問題とは言い切れないと思います。

 

問い合わせへの対応が良くない

利用者からの問い合わせへの対応はとても大切なもの。

これが上手くできなければ、離れていく利用者も多くなるのは避けられません。

 

DAZNのサポートは対応が遅く、問い合わせに回答がないこともあります。

サポート対応が悪いのは、かなりのマイナスポイント。

電話での問い合わせ窓口がないので、利用者がどうしようもない状況に追い込まれいるようです。

以前、SmartTVの接続状況でエラーがでたので問い合わせしたときは、1週間くらいで対応策が書いたメールが送られてきました。

そのときは解決できなかったけど、しばらく放置してたら見れるようになってました。

何が原因か今でも不明です。

 

DAZN(ダゾーン)の退会(解約)方法と注意点を画像付きで解説

 

DAZN(ダゾーン)のまとめ

まとめ

DAZNまとめ

 

【メリット】

  • 月額3,000円(税込)。
  • Jリーグ全チームの試合が観れる。
  • プロ野球11球団の主催試合が観れる。
  • その他スポーツもラインナップが豊富。
  • ライブ、見逃し、巻き戻し、ハイライトなど視聴方法が充実。
  • 月額料金のみで追加支払いがない。
  • 一時停止機能で、観ない期間は中止できる。
  • いろいろなデバイスで視聴可能。
  • 2台まで同時視聴ができる。

 

【デメリット・注意点】

  • ネット環境がないと観ることができない。
  • ラインナップが変更になることが多い。
  • 視聴環境がまだ不安定なところがある。
  • 問い合わせへの対応が良くない。

 

今でこそ利用者も増え人気が出てきているDAZNですが、最初の頃は全然つながらない、画質が悪いなど、酷評の嵐。

僕もサービス開始から現在までずっと利用し続けていますが、最初は不満だらけでした。

でも、今ではDAZNがなくてなならない存在です。

 

ラインナップの変更や問い合わせ対応など、不満点が多いのは事実です。

ですが、月額料金の安さ、ラインナップなど多くのメリットがあるので、一度利用してみてから判断してもいいと思います。

 

130以上のスポーツを年間10,000試合以上見放題!

いつでも解約できます。

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